道順と入口
京都の侍剣舞劇場への行き方
劇場の場所、利用する地下鉄駅、地下入口でのご案内、そして剣舞ショーの前にホテルへ置いていくべきものについて。
剣舞ショーを予約する ↗住所をわかりやすく
劇場は京都府京都市東山区三条通35-7、605-0005、五山ビルの地下1階にあります。日本語の住所では「三条花見小路東入ル」となり、三条と花見小路の交差点のすぐ東に建物があることを意味します。三条通は、鴨川と東山の間にある東山区の北側の境界にもほぼあたります。京都の住所は徒歩でたどるのが難しいことがあるため、番地よりも建物名「五山」を覚えておきましょう。予約確認書にも集合場所が記載されているので、ホテルを出る前にスクリーンショットを保存しておきましょう。
京都駅から
劇場の公式アクセスページには地下鉄ルートが記載されています。JR京都駅から烏丸線に乗り、烏丸御池で東西線に乗り換え、三条京阪駅で下車します。そこから劇場まで徒歩約3分とされています。目指すのは東西線の三条京阪駅ですのでご確認を。京都駅から祇園行きのバスも運行されており、八坂神社の前で停車しますが、劇場の公式ページは地下鉄を推奨しています。荷物がある方や直接向かいたい方には、京都駅からのタクシーも選択肢のひとつです。ただし、京都中心部の交通状況は変動しますのでご留意ください。
祇園から
すでに祇園にいれば、目的地はすぐそこです。祇園には専用の地下鉄駅がなく、祇園四条駅と京都河原町駅がいずれも徒歩圏内。花見小路が有名な通りなので、地図を頼りに五山の建物そのものを目指し、大通りから外れないようにしましょう。
地下室の扉
会場は地下にあるため、階段を下りてお越しください。受付では、スタッフがご予約のお名前を確認いたします。待合室はなく、ご予約のない方は館内でお待ちいただけませんので、何時間も前ではなく、ご予約の時間に合わせてお越しください。お早めに到着された場合は、周辺の街並みでお過ごしいただき、お時間が近づいたらお戻りください。中に入ると、着席して鑑賞するスタイルです。ショーはイントロダクションから始まりますので、一番乗りであることよりも、時間を守ることが大切です。
靴、バッグ、衣類
日本の慣習に従い、劇場では靴を脱ぎますので、靴下を着用してください。大きな荷物や旅行バッグを持ち込むスペースはありませんので、ホテルに置いておきましょう。楽な服装でお越しください。また、劇場はお酒を飲んだ状態でのご来場はご遠慮いただいております。公演は鑑賞するものですので、カメラはバッグの中にしまっておいてください。
持ち物
手ぶらでお越しください。必須のお持ち物は、スマートフォンまたは印刷した予約確認書だけです。そこに日付、選択された時間、集合場所が記載されています。室内では靴を脱ぐため、快適な服装と靴下でお越しください。小さなバッグは問題ありませんが、大きな荷物や旅行用バッグを置くスペースはございません。食事や飲み物は含まれておりませんので、前後に軽食を楽しむための少しのお金だけをお持ちいただければ十分です。
アクセシビリティとお問い合わせ
予約ページにはこのショーは車いす対応と記載されていますが、劇場は地下の部屋にあります。そのため、車いすをご利用の方や移動が困難な方は、ご旅行前に予約を通じて運営者にメッセージを送り、部屋までの経路を確認してください。その他のご質問については、劇場の公式サイトにお問い合わせフォームとメールアドレスが掲載されており、GetYourGuideを通じても連絡が可能です。ただし、キャンセルはご自身でGetYourGuideを通じて行う必要があります。
一日をスマートに巡るプラン
予約カレンダーで日付と時間枠を選び、確認票を保存し、大きな荷物はホテルに預けて、前後に食事の予定を組みましょう。フードとドリンクは含まれていません。地下鉄か徒歩で移動し、時間枠に合わせて到着したら、演者が再び登場するまではスマートフォンはポケットにしまっておきましょう。夜をより長く楽しみたい方は、祇園ガイドをご覧ください。この地区が訪問者に求めることがまとめられています。
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